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資生堂、日本市場へスキンケア・メーキャップのグローバルメガブランド「Za」を導入

06-22,2012

資生堂、日本市場へグローバルメガブランド「Za」(ジーエー)を導入

資生堂は、グローバル市場における戦略商品として位置づける「グローバルメガブランド」の一つで、現在アジア市場で販売しているスキンケア、メーキャップブランド「Za」(ジーエー)を、2012年9月より順次、日本市場で販売開始します(19品目54品種、税込希望小売価格630円~1680円)。20代をターゲットとした「Za」は、現在8の国と地域で展開するマステージブランド(※)で、アジア、日本市場を一体と捉えたマステージマーケティングを展開していきます。導入初年度はバラエティーショップを中心に約300店で展開します。ベトナム工場、台湾工場で生産し、輸入は(株)エトバス、販売は(株)エテュセ(ともに100%子会社)を通じて行います。
(※…マス商品よりも高級感はあるが、プレステージ商品に比べると値ごろ感がある商品領域。マスとプレステージの造語)

<導入の背景>
資生堂は現3カ年計画(2011年度~2013年度)の中で4つの成長戦略を掲げ、国内市場の活性化とグローバル化の加速を進めています。「グローバルメガブランド戦略」は、エリアを越えて市場を捉え、マンパワーやマーケティングコストなどの経営資源を優先して投じ、重点ブランドとして育成する戦略です。この中でマステージ領域の3つのブランド(Za、専科、TSUBAKI)は日本の低価格市場とアジアマステージ市場を一体と捉えスケールメリットを生かした展開を図ることで成長性と収益性を確保していきます。アジアから展開を始めた「Za」を日本市場へ導入することにより、日本の低価格市場への対応を強化し、新規顧客の獲得と売上拡大を目指します。

<マステージブランド「Za」について>
資生堂の名を冠さない「Za」は、増大する中間所得層向け攻略ブランドとして、1997年に販売を開始しました。現在はマステージブランドの一つとしてスキンケア、メーキャップの総合ブランドでセルフ型マーケティングを実施しています(価格帯は10USドル前後)。中国(香港を含む)、台湾、タイ、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ニュージーランドで、ドラッグストアを中心に6000店舗以上の規模で展開しています。

<日本導入のマーケティングについて>
日本への導入に際しては、現販売地区で人気の商品をセレクトした通常の売場に加え、店頭でのプロモーション什器(別売場)の設置、都市部での交通広告など、ターゲット世代へ向けたプロモーション活動を実施します。また、「Za」の提供する美しさを伝えるモデルには、現在の広告同様、長谷川 潤さん、ダビカ・ホーンさん(タイ)、エマ・ペイさん(中国)の3名を起用します。


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2013/01/24(木) 13:31:58 || # [EDIT]
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2013/05/28(火) 16:16:58 || # [EDIT]

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資生堂、日本市場へグローバルメガブランド「Za」(ジーエー)を導入資生堂は、グローバル市場における戦略商品として位置づける「グローバルメガブランド」の一つで、現在アジア...
2012/06/23(土)00:54:04 | まとめwoネタ速neo
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